ミュージアム・レクチャー開催!!

現在香川大学博物館にて開催中の「バングラデシ国境沿いのエスニックマイノリティの世界」にて、12月16日にミュージアム・レクチャーを行い、その様子が朝日新聞で紹介されました。

バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯出身のムロ民族のマンランさんをお迎えしての、ミュージアム・レクチャーではムロ民族の文化や通過儀礼、結婚のルールなどについてお話ししてもらいました。

マンランさんは、「日本で住んで6年目だけど、ムロ民族の話を人前で話すのは初めて。参加者の方々から様々な質問が出て、興味を持ってくれたことを実感することができた。バングラデシュのことや、少数民族のことをもっと日本の人にも知ってもらいたい。」と、今後の活動に繋げたいと意気込んでいました。

ムロ民族は、2009年の時点での非就学率が87%と、とても高く、まだ国のマジョリティのベンガル人や他の少数民族よりも教育の機会に恵まれていない。
マンランさんと今後もやり取りを続けてasteがチッタゴン丘陵地帯にできることを模索していきたいです。