現地活動を振り返って

2017年度にスタートしたasteのクミの村での学校建設プロジェクトは、多くの人に支えられていいスタートダッシュを切ることができました。

その中でも2018年春の現地調査と交流事業を行ったことで、現地メンバーとしてクミの青年らを迎え入れることができたことや
はじめての、外国人訪問者の受け入れを彼らが経験したことによって、今まで少数民族の中でも人口が少なかったり、発信力の弱かった彼らですが、自分たちが主体となった活動をしたことから自信につながり、これから実施していく学校建設においても主体的に関わりを持ちたいと、意欲的な姿勢となったことが印象的でした。

はじめてのクミの村でのプロジェクト。
最初はお互いの国のメンバー同士接し方も分からなかったけれど、やりとりを重ねるうちに少しずつ距離が縮まり当日は、香川県内の青年会議所さん4名をお客様として迎えることもでき、とても充実した1日となりました。

2018年度にはいよいよ学校建設がスタートします。学校を建てるだけではなく、訪問でわかった経営の不安定さ、水問題、教授言語問題などなど。たくさん見えて来た改善点を一つ一つ先生や村の皆さんと協力しながら、学校の中身も一緒に作っていくことのできる活動にしていきたいと思います。
2018年度も引き続きプロジェクトを進めていきますので皆さん応援よろしくお願いします!