雇用創出活動

asteの手工芸品は,バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯で作られています。
ほとんどの手工芸品は、写真のようにパートナー団体の現地ローカルNGOモノゴールが経営している寄宿舎学校モノゴールでつくられています.

学校に村のお母さんたちがきて,一つ一つ丁寧に、ストールや民族衣装の巻きスカート「ピノン」を手織りしています.ベテランさんはひとつのピノン(1.5m×3m)を集中したら5〜6時間ほどで仕上げます.

これらの,心のこもった手織りの布を日本やバングラデシュで加工して小物にしてます.

このようにして作られた商品を日本に持ち帰りイベントなどで販売しております.販売して得られた利益をつくった人々へのお給料や一部を支援金として使用します.

あたたかな手づくり小物みなさんもぜひ手にとってみてください!

 

教育支援

現地パートナー団体の育成

先住民族に関する調査や文化記録活動