現地報告(松本1)

こんにちは,静岡文化芸術大学2年の松本真吏です。今回は,9月6日から8日までバングラデシュのチッタゴン丘陵地帯ランガマティ県ランガパニ村に滞在しました.実は,2年ぶり2回目のランガパニ村で少しどきどきしながら夜行バスに乗って行きました.3日とも,ランガパニ村の寄宿学校モノゴールに滞在させていただきました.モノゴールでは本当にたくさんの子どもたちが勉強していていました.そんなモノゴールの近くは,6月の土砂災害被害の現場ともとても近く,モノゴールから歩いて見に行きました.電柱が傾き,水道管のようなものがむき出しになっていました.道路脇は下のレンガが見えていました.土砂が流れたまま乾燥し,そのままになっている状況で土砂災害の被害の甚大さを物語っていました.

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