3月23日

今日は青年会議所の方たちとともにクミの村に行きました。そこでまず、現地の学校に行くと村民や学校の子どもたちが出迎えてくれて花の首輪とビーズでできたミサンガをもらい、子どもたちがダンスを披露してくれました。その後、日本から持ってきた竹とんぼと紙風船を子どもたちにプレゼントしました。子どもたちは特に竹とんぼを気に入ったみたいで何回も飛ばして遊んでいました。それから、クミ族の村の1つであるロンタン村の村長のお宅や何人かの村人のお宅を訪問しました。そこで結婚式ばりのおもてなしをされ、なんだか申し訳ない気持ちになりつつも村の方たちと交流をしました。豚の串やもち米を炊いたもの、カレー等本当に豪華なおもてなしでした。日本から持ってきたうどんをゆでて村の人たちに食べてもいました。だしの味が気に入ったらしくおいしく食べてもらえてうれしかったです。
クミの村はいろいろと衝撃的でした。水を汲みに行く場所まで片道1時間かかったり、学校では1つの部屋に100人が入り同時に授業を行ったりする等、日本では考えられないことが日常的に起こっていました。現状を見ても新たな学校を建ててより良い環境で勉強ができる体制を整えなければならないと思いました。
明日はバングラデシュで行う活動最終日なので様々なことを吸収して帰路につきたいです。

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