メンバー紹介①

●バングラデシュに行こうとおもった理由
私がバングラデシュに興味を持ったきっかけは、aste代表の田中さんとの出会いでした。同じ大学院の院生室で、バングラデシュの人々や生活、文化、少数民族について様々なことを教えてくれました。大学で国際理解教育を専攻していた私は、そうした話がとても興味深く感じた一方で、まだまだ私が知らない世界がたくさんあるのだと改めて痛感しました。そうした中で、asteの活動を手伝うようになり、「バングラデシュに行って、実際に自分の目で人々の生活を見たい」という思いになりました。そのため、今回田中さんがバングラデシュに行くと聞いたときは、今がその時だと思い、一緒に行くことを決心しました。
●向こうでやってみたいこと
自分とは違う文化に興味があるので、現地の人と一緒にご飯を食べたり、同じ民族衣装を着たり、その土地の人たちの暮らしを体験したいです。また、私はベンガル語や少数民族の言葉は話せませんが、ベンガル語の本や身振り・手振りを使い,できる限り多くの人たちとコミュニケーションができたらいいなと思っています。

言葉も分からないいまま、バングラデシュで2週間滞在することは、少し不安な気持ちはあります。しかし、今回自分が見てくることはとても貴重な経験だと思うので、帰国してからその経験を伝え、一人でも多くの人がバングラデシュという国や自分とは違う世界に興味を持ってくれたらと考えています。
(西崎紗彩)

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